動物園経営って大変そう!(5月11日朝日新聞夕刊記事より)

動物園の動物たちも、人間同様、獣医学や栄養学の進歩のおかげで、少子高齢化が進んでいるそうです。手厚く世話され長生きする一方で、赤ちゃんはなかなか生まれず、ペアになる相手候補も少なく、輸入にもワシントン条約の壁などもあり、いろいろ大変そうです。ちなみにホッキョクグマは6千万円、アフリカゾウは3500万円くらいするそうです。

写真のライオンは、宇都宮動物園のおじいちゃんライオン(18才)の「リオン」です。民間の動物園である宇都宮動物園の経営はさらに厳しく、ライオンの餌確保のため商店などから月々1万円を募金してもらい餌代にあてているそうです。おかげで「リオン」の餌は、鶏ガラだけだったのが、時おり、消化しやすい鶏むね肉などが与えられ、便秘が改善したそうです。

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自然観察

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