高蔵寺を突っ切って流れる愛知用水

愛知用水

愛知用水は高蔵寺をドンと突っ切って、南の知多半島方面へ流れて行く。昭和30年代に戦後の敗戦国復興費で作られたらしい。

きょうは午後から、ユニクロと百均に歩いて買物に行き、その帰りに愛知用水が流れる水辺公園を通って帰ってきた。

いつ見ても水は変わることなくとうとうと流れている。水の勢いそしてその水量には、人が作ったものと思えないほどの迫力がある。

ここの水は夏でも冷たく、高蔵寺へ引っ越して来てからの楽しみのひとつが、夏にこの冷たい水を張った湯船にドボンと突っ込み、首までドップリと浸かることだ。

以前、住んでいた小牧の集合住宅の水は、とても生ぬるくて、水風呂に入っても、何の気持ち良さもなかった。それで、たまにコンビニで買った氷のブロックを投げ込んで入ったりした。女房からは変人呼ばわりされたが。

だがここでは、そんなもったいないお金を使わなくて済む。疲れた時に身も心も一瞬で蘇らせてくれるとてもありがたい水なのだ。

帰ってきてから、ユニクロで買った少し薄手のくつろげるズボン(今はパンツというのか?)を履いたら、とても軽くて、季節が一気にひと月ほど進んだ気がする。

今夜は、暑い夏を空想しながら、水風呂に入り、うまいうまいビールをキュッとやる夢などを見て、コロナにも負けない英気を養おう。只で。

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